コロン式ナチュボ農法とは?

コロン式ナチュボ農法のメインビジュアル。焚き火のそばでサツマイモを持つ犬のキャラクターと「自然と科学のちょうどいい農業」というメッセージが描かれた画像。

コロン式ナチュボ農法とは?

コロン’sファーム(京都府南丹市日吉町)が実践する独自農法で、
「自然を土台に、科学で最適化する農法」です。

ナチュラル(自然)× エボリューション(進化)から生まれた言葉で、
“自然任せでもなく、慣行農法でもなく、科学による最適解を追求する農法”
それがナチュボ農法です。

自然農法とは全く別物です。
「完全に自然に任せる」考えではなく、
土・微生物・環境・品種特性を科学的に理解し、
必要なタイミングで適切に介入します。


ナチュボ農法の特徴

【1. 科学的根拠に基づいた土づくり】
・化学肥料に依存せず、微生物資材・有機質を活用
・土壌分析に基づき、必要量だけを補う
・ふかふかで疲れにくい土を“設計”する
→ 自然任せではなく、科学で作物の土台をつくる農法です。

【2. 微生物の働きを最大化する環境設計】
・完熟堆肥や有機物を分解しやすい環境を整える
・微生物の活性を科学的に管理
・香り・甘み・食味を最大化する

【3. 必要な時だけ最小限の農薬を使う合理的防除】
“完全無農薬”ではなく、
作物を守り、品質を確保するための農薬は必要最低限だけ使用します。

目的は「守るための農薬」。
・病害虫の被害を大幅に軽減
・品質と収量の安定
・人体・環境への影響に配慮した基準を厳守する


自然農法・慣行農法との違い

【自然農法】
・放任に近く、品質と収量の安定が難しい
・病害虫リスクが高い

【慣行農法】
・収量は安定するが、肥料・農薬への依存が大きい

【コロン式ナチュボ農法】
・自然の力を生かしつつ、科学的アプローチで最適解をつくる
・品質・味・香りが高いレベルで安定
・持続可能で、畑を疲弊させない農法


ナチュボ農法で育てている主な作物

・黒豆えだまめ
・白とうもろこし
・葉菜
・根菜
・果樹
・干し芋用さつまいも・大根 など


まとめ

ナチュボ農法は、
自然農法の延長ではなく、科学と自然の“ちょうどいい融合”です。

「作って終わりじゃない。食卓の笑顔まで」
を大切にしながら、
安心して美味しく食べてもらえる農産物づくりを続けています。
お客様に安心して美味しく食べてもらえる農産物づくりを続けていきます。

コロン’sファーム 無人販売所の様子(京都府南丹市日吉町)