コロン式ナチュボ農法とは?


土づくりと微生物
土づくりと微生物

野菜の味は「土づくり」で決まります。

ナチュボ農法では、土の中の微生物を元気にすることを最優先に考えています。有機物を入れ、耕しすぎず、土の呼吸を妨げない管理で、香り・旨味・甘さを引き出します。

微生物がよく働く畑は、ふかふかで根がよく張り、野菜がストレスなく育つ環境になります。

コロン

土が元気だと、ぼくも嬉しくなるんだ。ふかふかの畑は、走ってても気持ちいいよ!

微生物と有機の調和
微生物と有機の調和

やりすぎない・足りなさすぎない「ちょうどいい」有機。

畑の中では、微生物たちが栄養づくりを支えています。過剰でも不足でもなく、「ちょうどいい有機」の投入が、いちばんおいしく育つ環境をつくります。

ナチュボ農法では、堆肥や有機質肥料を「量よりバランス」で考え、土と相談しながら少しずつ積み上げていきます。

コロン

微生物さんたち、みんなでコツコツお仕事中なんだよ。ぼくはその様子を毎日パトロールしてるんだ。

必要なときだけ農薬を使う
必要なときだけ農薬を使う

「使わない」が正義でも、「たくさん」が正解でもありません。

ナチュボ農法は、必要なときに、必要な分だけ、ラベルと基準に沿って農薬を使うスタイルです。安全性を確認しながら、作物と人を守るための“最後の盾”として考えています。

無理な我慢で作物を弱らせるのではなく、「お客さんに胸を張って出せるか」を基準に判断します。

コロン

ちゃんと見て、ちゃんと決める。それがコロン’s流なんだって。ぼくも一緒に畑を見回ってるよ。

段取りと計画
段取りと計画

味の95%は「段取り」で決まると考えています。

いつ種をまき、どこに植え、どのタイミングで肥料や防除を入れるか。そこにきちんと時間を使うことで、「おいしい時期に、おいしい状態で」畑から出せるようになります。

コロン’sファームでは、作業カレンダーと記録を積み上げて、翌年は少しずつムダを減らし、精度を上げていく仕組みを作っています。

コロン

「段取り八分」ってよく聞くけど、本当にそのとおりみたい。準備ができてると、みんなニコニコだよ。

ナチュボ農法の三本柱
ナチュボ農法の三本柱

ナチュボ農法は、次の3つの柱で成り立っています。

土と微生物 … 土の中のいきものを活かす土づくり。
安全で最小限の農薬使用 … 必要なときだけ、必要な分だけ。
計画と作業の流れ … 段取りを整え、ムダなく動ける仕組み。

この3つをバランスよく回すことで、「続けられるやさしい農業」と「お客さんに喜んでもらえる品質」の両立を目指しています。

コロン

3つそろうと、畑の空気も変わるんだよ。ぼくの“お昼寝ポイント”も増えていくんだ。

食卓までがゴール
食卓の幸せ

畑で終わりではなく、「食卓の笑顔」までがナチュボ農法のゴールです。

忙しい毎日の中で、少しだけホッとできる夕食の時間。コロン’sファームの野菜が、その真ん中にちょこんと並んでくれたらうれしいな、という想いで畑に立っています。

今日も誰かの食卓で、小さな幸せが生まれますように。

コロン

みんなの「おいしいね!」が、ぼくたちのいちばんのごほうび。また畑にも会いに来てね。