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畑のそとから見る農の世界
第7回 価値と価格は同じじゃない──
野菜の値段は“見えている数字”と“作り手が感じる価値”が必ずしも一致しません。農家の手取りは売り先が変わっても大きくは変わらず、店頭の価格だけが勝手に動くことも… -
畑のそとから見る農の世界


第6回|農業はもっと軽やかでいい──稼ぐ・休む・笑うを両立する働き方の話
農業の後継者不足は「若者がいない」だけでは語れません。3K・儲からない・根性論・仕組みの欠如。これらの積み重ねが、長く続けることを難しくしてきました。コロン’s… -
畑のそとから見る農の世界


第5回|野菜は“扱い方”で別物になる──畑より大切な、食卓に届くまでの話
野菜の美味しさは畑だけで決まりません。収穫したあとの“扱い方”で、味も価値も大きく変わります。触り方、温度、並べ方、運ばれ方、そして食卓までの想像力。コロン’s…
京都府南丹市日吉町の農家「コロン’sファーム(公式)」です。
黒豆えだまめ・とうもろこし・果樹を中心に、
“コロン式ナチュボ農法”で育てています。
私たちの農業は、畑で終わりません。
ゴールは、食卓で生まれる小さな会話です。
「これ、美味しいな。」
「お母さん、この野菜やったら食べれる。」
そんな言葉が生まれる“時間”までを、農業の一部だと考えています。
市場出荷をしないのは、
どこに届いて、どんな顔が生まれるのか見えないから。
無人販売所でも、コロン基準は妥協しません。
見た目は素朴でも、味のラインだけは絶対に落とさない。
食卓の笑顔を裏切らないために。
“作って終わりじゃない。
食卓の笑顔まで。”
その想いで今日も畑に立っています。





















